ピースは多いほうがいい。

世界遺産とは、1972年のユネスコ総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づいて、世界遺産リストに登録された遺跡や景観そして自然など、人類が共有すべき「顕著な普遍的価値」(Outstandinguniversal value)をもつものを指す。(Wikipediaより)
日本にも世界遺産がたくさんあります。広島の厳島神社や京都の金閣寺、白川郷。自然遺産だと屋久島等々…。そのすべてが素晴らしいものであり、そして本当に保存、保護するべきものであります。
そんな世界遺産をテーマにしたある展示会が開催されました。
大阪市福島区福島1のイベントホール「堂島リバーフォーラム」で「レゴで作った世界遺産展PART2」が開かれている=写真。31日まで。
レゴブロックは140カ国で販売されるプラスチック製の組み立て玩具。会場には「ピラミッド」や「万里の長城」「首里城」など20カ国の世界遺産計26点を展示している。ピラミッドは高さ約50センチで黄土色約6700個を使用。120時間かけて作られたという。(Yahoo!ニュースより)
レゴブロックで作った世界遺産!なんて興味津々な展示会なんでしょう!先日、早速観にいきました。会場は全体的に暗く、スポットライトのような形でレゴブロック…もとい、世界遺産が浮かび上がっていました。
感想は…もうすごい!の一言です。細かな描写(汚れや欠けている部分)も忠実に再現してあり、レゴなんだけど、やっぱり世界遺産だ!と思ってしまいました。世界遺産の造型もすごいけど、レゴもすごいんだぞ!と思ってしまいました。おまけで世界遺産の傍らには、協賛している社名が入った旗を持ったミニフィグ達がちょこんといます。某お掃除会社のダス○ンの旗を持ったフィグには箒を一緒に持っていました。芸が細かい!
同時に有名人やアーティストの作ったレゴ作品も展示されていたんですけど、リリー・フランキーのおでんくんとピサの斜塔や、土屋アンナの海をモチーフにした作品なども展示され、展覧会の華やかさを演出していました。
レゴは世界遺産じゃあないです。芸術でもないですけど、レゴから産まれるのものは世界遺産も芸術もなんでも出来ちゃいます。レゴって楽しい。

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